高校生は、アルバイト探しがとにかく大変!なぜなら、高校生は使えないからと企業から嫌われていて、好条件であればあるほど、高校生不可のところが多いからです。
高校生が使えないと敬遠されている理由はいろいろありますが、主な理由は、平日昼間は学校なのでアルバイトできる時間が3〜4時間しかない、試験前に休んでしまう、労働基準法により高校生ができる仕事が限定される(危険な仕事やお酒に関係した仕事など)というものです。
また、無断で休む、仕事だという意識がない、勝手にやめる、といった高校生が多く信用できない、アルバイト禁止の学校の生徒を雇うリスクが多い、などです。
要するに「使えない・信用できない」というのが、残念ながら企業や社会全体の常識なのです。
では、どうしたら高校生を採用してくれて、高校生に向いているアルバイトを探すことができるのでしょうか?
まず、高校生に向くアルバイト探しは、とにかく「高校生可」のところを探すのが大原則です。そこから、自分が実際に通える就業先のバイトを探し出すしかないので、自分の好み・性格に合うものを優先していては、なかなか
見つからないでしょう。
次に、平日の昼間は学校が終わってからアルバイトをするわけですから、バイト先は通学路の範囲内かその近く(学校の近く、家の近く、学校と家の間)から探して、通勤時間は最小限にしましょう。
では、以上の条件を踏まえて、高校生におすすめのアルバイトを紹介します。
まずはファーストフード。ほとんどのお店が高校生アルバイトも募集していますし、短時間で可能な店が多いのも嬉しいですね。制服が可愛いので、特に女子高生に人気のアルバイトです。ただし、客商売ですから店によっては茶髪不可やネイルアート不可なこともあるので注意。
コンビニエンスストアも定番。レジだけでなく、意外とやることが多くて楽しいと評判です。高校生でもおなじみのコンビニは、初めてのアルバイト先としてはいいのではないでしょうか。
郵便局のなどでの仕分けや商品の検査なども意外と高校生が多いアルバイトです。年末年始などの忙しい時期は大勢のアルバイトを採用するので、この時期に応募すれば採用されやすいでしょうね。
イベント・キャンペーンスタッフも高校生を募集するバイトの定番ですね。家電量販店でケータイ新機種の紹介をしたり、デパートで試食をふるまったりするアレです。ほとんどが一日から数日の短期間ですし、友達と一緒にで
きるところもあるので、高校生向きでしょう。
(ただし、イベント・キャンペーンという華やかな名称ですが、実際は寒い中や真夏の炎天下で看板を持ってティッシやチラシを配るものもあるので、時善意具体的な仕事は確認しておくように)